FIRMWARE UPDATER
BlocPad ファームウェア更新
USBで接続して、ファームの書き込み・検証を行います。
ファームウェアを更新
CH32X033ファームの詳細
- 対象
- BlocPad / CH32X033F8P6
- SHA-256
- 配布元コミット
配布ファームを確認しています。
まずUSB機器の選択を許可してください。接続だけでは書き込みません。
接続と更新の手順
ブートモードでつなぐ
USBを抜き、左右のメニューボタン
Start + Selectを両方押したまま接続します。
WCH Bootを選ぶ
「BlocPadを接続」を押して、表示されたWCH Bootを選択。接続できたらボタンを離します。
更新が終わるまで待つ
書き込みボタンを押すと更新開始。検証が終わるまでUSBを抜かずにお待ちください。
接続に困ったら
Windowsで機器が出ない・接続できない
ChromeまたはEdgeを使ってください。WCH BootにはWinUSBドライバの割当が必要になる場合があります。WCH公式ドライバやlibusb-win32のままではWebUSBから接続できない場合があります。
Zadig公式サイトから取得し、Options → List All Devicesで WCH Boot(1A86:55E0 または 4348:55E0)だけを選び、WinUSBを割り当ててください。通常動作のBlocPad(355D:0007)、キーボード、USBハブには割り当てません。その後USBを抜き差ししてください。ドライバ操作には管理者権限が必要になる場合があります。
会社のPCではブラウザやUSBの管理ポリシーによって利用できない場合があります。
Macで接続できない
Mac版ChromeまたはEdgeを使ってください。Safari・Firefoxはこのツールの対象外です。USBアクセサリへの接続許可が表示された場合は許可してください。ほかの書き込みツールを終了し、データ通信対応ケーブルで直接接続して試してください。
何も書かれていない基板へ初めて書き込む
空の基板ではStart+Selectでのブートモード選択は使えません。基板のハードウェアBOOT操作でWCH Bootとして接続してください。BOOTの手順は基板リビジョンによって異なります。VBUSとUSB信号を直接ショートせず、基板指定の手順に従ってください。
途中でUSBが抜けた・エラーが出た
WCH Bootへ入り直して再接続し、もう一度書き込んでください。検証エラーのまま成功とは表示しません。下のログを保存すると原因の確認に使えます。
更新後の動作確認
入力テスターを開く →ボタン・十字キー・スティックの動作は、専用のゲームパッドテスターで確認できます。通常接続したBlocPadを使ってください。